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更新情報

2015-02-13
ネットショップが安心な理由の情報を更新しました。
2015-02-13
SSLと暗号化通信を新規投稿しました。
2015-02-05
認証局は国の機関?お堅い名前の組織の実態の情報を更新しました。
2015-02-05
企業情報を新規投稿しました。
2015-02-04
皆が欲するSSL!活用例はこれの情報を更新しました。

ネットショップが安心な理由

家にいながらでも何でも買える時代になりました。
書籍から洋服、最近は朝に注文した食べ物が夕方新鮮なままお店から直接運ばれてくるというサービスもあります。
これらを下支えしているのはインターネットです。
インターネットものが買える時代が来るとはインターネットが登場した当初誰も想像していませんでした。
そもそもパソコンがあまりなく、個人商店も多々あったことから家にいて購入する必要などなかったからです。
しかし時代が変わり、パソコンからスマートホンまでインターネットにつながる環境が整備されるとたくさんの会社がインターネット通販に参入しました。
購入するときにはお金を支払わなければなりませんし、住所も入力します。
クレジットカードで購入することもあるでしょう。
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その場合個人情報を誰かに盗み取られてしまっては大変なことになってしまいます。
お客様のために一般的な通販サイトでは「SSL」という技術を用いて個人情報を保護する対策をしています。
これは私たちが入力した情報を暗号化し、誰にも盗まれないようにしています。
もちろん盗まれたとしても解読することができないため、安心できますね。
SSLが使われているサイトはアドレスが「http」からではなく、「https」という文字から始まります。
最後にsがつくことによってSSLに対応しているということが、一目でわかります。
通販を利用するときには、サイトがきちんと確認しているか必ず確認しましょう。
サービスや物には何らかの実態という物があります。
物を買えば買ってきた物がそうですし、サービスを受ければ何らかのサービスを受けたという事実が残ります。
インターネットで利用するサービスに「SSL」があります。
これは個人情報を守るための技術ですが、本質は「証明書」です。
証明書にお金を出して技術を利用しているのですが証明書には何が書かれているのでしょう。
まず証明書にはどこにサーバーがあるかと言うことが書かれています。SSLの導入にはサーバが必要になってきます。
例えば日本の東京にあるとか、アメリカのニューヨーク州にあるといったことです。
これらは「実在性」を担保として技術が成り立っているSSL二は欠かせない情報です。
続いて「公開鍵」と呼ばれる物が書かれています。
これは暗号化された情報を解読するために必要になる鍵のことです。
公開鍵と対になる鍵は「秘密鍵」で秘密鍵はおのおのに割り振られているため他人に見られる証明書には書いてありません。
そしてSSLの証明書は、日本語で書いてありません。
「X-509」という国際共通の仕様によって書いてあります。
例えば日本国内だけの取引であれば日本語でSSLの証明書を書いたとしても問題ありませんが、SSLを使いたい人には海外との取引をしたいという人は山のようにいます。
その上SSLは日本だけではなく、世界中で使われていますから世界共通の仕様にしなければ大混乱が起きてしまいます。
だからこそ世界で使える証明書になっているのですね。

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